脚やせ プール

プールで効果的に脚やせするためには!?エクササイズのやり方を解説!

脚やせで、皆さんは今までどのような方法を行なってきたでしょうか?代表的なエクササイズ、ウォーキングやジョギングなどにチャレンジする人は多いのではないでしょうか?

 

ですが、今回は、プールで行う脚やせの方法をご紹介していきたいと思います。
脚に負担がかからない水の中でのエクササイズで、あなたも健康的な脚やせを成功させましょう。

 

プールでの脚やせ利点

 

浮力の影響で脚や腰などの負担が軽い

 

水の中では、水の外にいる時よりもかなり体重が軽くなります。そうなると脚や腰の負担も減るので、足腰を痛める心配をせずにエクササイズができます。

 

水圧効果

 

水の中では水圧が体にかかります。これによって体全体の血流が良くなり、脚の血の巡りも促進させてくれます。

 

また、脚のリンパの流れも良くなるのでむくみ解消に効果が期待されます。

 

脂肪燃焼

 

水中の抵抗は外にいる時の約12倍。水の中を歩くだけでもエネルギー消費量はかなりのもの。脂肪もその分、燃えやすくなります。

 

体温よりも温度が低い水の中で、体温が下がるのを防ぐために体がエネルギーを多く使うので、脂肪が燃えやすくなっています。

 

プールでのエクササイズ

 

水中ウォーキング

 

プールに肩まで浸かる→かかとから着地して足の裏が床に全体が着いてから離すを繰り返しながら歩く。歩幅は慣れるまで大きくしたりはしないで大丈夫です。これを20分ほど行います。

 

プールで20分歩くのでは、陸上で20分歩くのとは全く疲労感が違います。それだけカロリーも消費しているということなので、継続すれば、確実に効果がありそうです。

 

クロール

 

脚の付け根から動かしてキックしたり、ゆっくり長く泳ぐことがポイントです。

 

クロールはバタ足を行うので、普段使わない筋肉を使い、脚やせ効果が期待されます。

 

平泳ぎ

 

太ももの内側を鍛えることができる。

 

なかなか鍛えることが難しい内ももを鍛えることで、O脚改善、ぽっこりお腹の引き締め、骨盤の歪み改善など脚やせ以外にも様々な効果が得られます。

 

内腿が衰えると、脚が太くなりやすくなってしまうので平泳ぎで鍛えて、ももに隙間のある美しい脚を手に入れましょう。

 

プールでの脚やせ注意点

 

水中だからと言って水分補給を怠らないようにしましょう。

 

普段の陸上のトレーニングと同じように、こまめな水分補給が必要になってきます。

 

また、プールに入る前には入念にストレッチを行って、脚がツルことや怪我をきちんと防止してください。

 

まとめ

 

プールは足腰に負担をかけずに脚やせができる、最高のツールの一つです。

 

ジムのプールの他にも、市などの自治体が運営するやすく利用できるプールもあるので、チェックしてみてくださいね。

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